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万年筆がころんだっ!
ブログ紹介
一人娘のカーコは15歳になりました。
EX FAMILYの母は不惑をすぎました。
物書きをしようと思っていたのに
なぜか会社を経営することに。
文才より商才があると言われ、ちょっと複雑。
最近、嬉しいのは
ハムスターの菊丸が
左足をポチッとだして握手してくれること。

最近の気まぐれ。
文章も載せてみようかな。
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インフエンザ本番! ちゃんと手を洗いましょう!

2009/11/06 21:26
明日は、立冬。インフルエンザも本番をむかえます。
ちゃんと手を洗い、うがいをしましょうね。
と、思っていたら、ほぼ日で、こんな動画がありました。







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さあ、ミュージックビデオを観てごらん♪

2009/11/06 16:00
近所のカフェで。
テーブルに勉強道具を広げている学生らしき青年がいました。
日頃から、カフェや電車で
「広げているもの」、「書いているもの」は
観ても良いと思っています。
公共の場で、広げているんですから。

それで、
カフェで、勉強している青年の横に座りました。

そして
iPhoneで、EXILEのミュージックビデオを観たのです。
EVOLUTION や FIREWORKS など
明るくて、動きの派手なものを
横に座っている青年に、よく見える角度に持ちました。

ふ、ふ、ふ、気が散るだろう。




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大人とおばさんの方向

2009/11/04 10:40
今、流行の温泉に行ったときのことです。
おばあさんとお母さんと男の子の三人連れがいました。
その男の子がバシャバシャと両手でお湯をはじきだしたのです。おっ、お湯が飛んでくる、と思っていたら、男の子を連れていたおばあさんが

「おばっ、おばっ、おばさんにかかるでしょ!!」

と、言ったのです。
最初は、おばっ、と言いにくそうでしたが、三言めには、はっきり「おばさん」と言いましたね。
あなたは、おばあさんでしょ。

おばさんと言い出したら、面白くなったのか

「あはは! おばさんにかかるでしょ! あはは!」

と、大声で男の子に注意しながら、笑い続けます。
それを見て慌てたのが、お母さんでした。
わたしの顔を伺い、おばあさんに「なんで、そんなこと言うの!」と、注意します。
すると、おばあさんは、

「だって、どこから見てもおばさんじゃないの」

注意するお母さんの顔を見て、おばあさんは逆に不満気。
じっと見つめ返す、わたし。

お母さんは、男の子を連れて、慌てて出て行きました。
それに、また不満を言うおばあさん。
「なんで、そんなに急いで出るの!」

別に、恨んでるわけじゃないですよ。
自分がしわくちゃになってしまったから、
他の人がしわくちゃになって自分の仲間になるのが、嬉しかったのでしょう。
ただ、こういうおばあさんを、「クソババア」と言います。
そして、注意したお母さんを「大人」と言います。

あ、今は、「大人」と「おばさん」の違いでしたね。
「大人」と「クソババア」の違いではありませんでした。

二十代前半の流行のファッションを身に付けた女性が
赤信号で突っ込んできて、クラクションを鳴らされると
ふんっとして立ち去るのは、
いくら年齢が若くても「おばさん」です。
同じ人が三十すぎて同じことをしたら
クソババアと言われますよ。


先日、和菓子屋さんで、栗蒸し羊羹を買っていました。
そこは、たい焼きが有名で
購入するのに20分から30分かかるので有名でした。
いつの間にか、潮がひいたようで、今は誰も買いません。
わたしも買っていたのは栗蒸し羊羹。
店員の女の子が包んでくれていたとき
後ろで、
還暦を過ぎたぐらいの女性の二人組みの話声が聞こえてきました。
「ここで、たい焼きよく買ってたけど
今は、ぜ〜んぜん買わないよねー。ぎゃははは!!」
そのまま通り過ぎる、「おば」、あ、いえ、「クソバ」あ、いえ、いえ。

おばさんも、クソババアにも、年齢は関係ないということで。




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スーパーの怪人たち

2009/11/04 10:05
近所のスーパーでパンを買おうとしたときのこと。
白髪の女性がパンを手にとって、しげしげと見ている。そのパンを買うのかと思いきや、棚に戻して別のパンを手にとるのです。そのパンも戻して、また別のパンを手にとります。結局、全部のパンをつかんでいました。
歯が悪いから、なるべくやわらかいパンを選んでいたのでしょうか。まったくもーという心境です。「オバサン」と言いたくなるときでもあります。
わたしも、その白髪の女性の後ろをうろうろしていたのだけれど、もう一人、パンを買おうとしていたのだろう。三○代ぐらいの女性が、何度か白髪の女性の様子を見に来ていた。全部、パンをつかみ終えたとき、その女性と目が合った。お互い、パンは買いませんでした。
 こういうのは、結構多いんです。
 わたしが見たことあるのは、グレープフルーツ、トマト、ブロッコリー、きゅうりなどで、包装されていない野菜や果物が多いですね。日本は、野菜を包装する唯一の国だそうであるが、包装していないとこんなに触られるんでしょうか。
 先日、半分に切って包装されている大根を両手にとり、繁々と切り口を比べている中年の女性がいました。
左手の大根を離すと、別の大根を手にとり、右手の大根の切り口と比べている。そして右手の大根を離し、また別の大根を手にとっているのです。
 なぜ、そんなことに気が付いたのかというと、大根を包装しているビニールの音でした。ズリズリズリという、かなり強烈に揉みあう音がしたから。あんな強烈な音がするほど揉みあわせたら、大根が傷むでしょう。そんな痛んだ大根をまっさきに目の仇にするのは、あなたみたいな人じゃありませんかぁ。まったくもー。
 実は、ああはなりたくない、と思いつつ、雑貨屋さんで小さな観葉植物を見ていたとき、パキラやカンデリアーナ、ポトスなどを一つ一つ吟味していて、全部触ってしまったことがある。

 主婦として、限られた予算の中で、より良い商品を家族に提供したいという気持ちはよくわかります。そんな思いが周囲のヒンシュクを買うこともあるのです。あの白髪の女性も、自分の歯が悪いのではなく、ご主人の歯が悪いのかもしれません。自分がやってしまうと、他の人のことも寛容になってきます。


 いつものように、カートを押しながらよく行くイトーヨーカドーを歩いていたわたしは、ジャージ姿の巨漢の男性を見てびっくりした。巨漢の男性は腕組みをし、眉間に皺を寄せ、鋭い眼光でイチゴを見ています。あんな視線で見られたら、イチゴも震え上がるでしょう。
 イチゴ売り場には全然似合わないのに、この人はオーラが違います。ヨーカドーでジャージ姿なのにやけに目立つ。この人は、Jリーグのジェフ市原の監督ではないだろうかと思いました。ジェフの監督は巨漢の外国人だと聞いたことがあります。イチゴを吟味している男性の後ろにそっと回ると、「ジェフ市原」のロゴがあり、間違いないと思いました。
 いくらジェフのロゴマークをつけたジャージを着ていても、監督とは限らないかもしれません。コーチかもしれないし、選手のお父さんが息子のジャージを借りて着ているのかもしれないのです。そんな推測は、推測でしかない。巨漢の男性には、滲み出る気迫と強い意志が感じられ、監督の威厳がありました。
 今でこそ二○○六年ドイツW杯後、日本代表監督に就任して有名になったイビシャ・オシム監督も、あのときスーパーで気が付いたのは、わたし一人だったと思います。
 出来れば、ジョニー・デップとか、キムタクとか、マニアックな趣味をいうと大江健三郎氏と出会いたいけど。

 
 ある日のこと、いつものようにスーパーで買い物をして、ものすごい行列のレジに並んだ。レジ前にすごい行列が出来ると、
「食品レジ、食品レジ、お願いします」
と、音声放送が鳴り、他の売り場から助っ人が来ます。
 これがねぇ、困るんです。
 要するに、他の売り場で手の空いている人がくるわけで、普段、食品レジなんてやったことない人がやって来るのです。
 以前、わたしが見たのは事務職っぽい男性で、食品を持つ手が、いかにも不慣れな感じだった。不慣れだと、手際が悪く、おばさん一人のほうがよっぽど早いのです。
 その日、助っ人に来たのは若い女性で、ネームプレートを見るとアルバイトだった。アルバイトでも、事務職の男性よりはマシなような感じがしました。
「何をすればいいですか」
 性格も、素直そうです。
 ちょうどその時、お弁当の値札のバーコードが剥がれていて、これいくらだったかしら、何て話していたところだったので、レジのおばさんが言いました。
「このお弁当の値段を見てきてくれる?」
 アルバイトの女性は、言いました。
「えぇ〜、このお弁当、どこにあるかわかんな〜い。だって、食品売り場なんか来たことないも〜ん」
 行列は、ますます混んでいく。気まずい雰囲気が漂っているのですけど。
「それじゃあ、お箸をつけて」
 アルバイトの女性は、レジの中をちょこまか動き回り、お箸を探している。それが、結構探している。もう、出てくるだろうと思っていたら、
「お箸は、どこにあるんですかぁ」
 おばさん、ムッとするも、急いでお箸を棚から出しています。
「流し、出来る? その間にわたしが見てくるから」
 おばさんは、にっこりしているアルバイトの女性に、忍耐強く話しかける。「流し」というのは、お客さんが持ってきたカゴから、商品をレジ機にピッ、とすることらしい。
「えぇ〜、出来な〜い」
 吹きだしそうになるのを、ぐっとこらえるのが大変でした。
 わたしが見てきましょうか、と咽喉まで出かかったとき、レジの主任らしき女性、いつも素晴らしいレジさばきをする女性が来たので、慌ててわたしが声をかけました。
「すみませんっ。このお弁当、いくらですか?」
 はい、はい、と、どこかへ去っていき、すぐに値札の付いたお弁当を持って来ました。
 その頃には、
「えぇ〜」
と、言っていたアルバイトの女性はいなくなっていました。
 スーパーでは、いろいろなところに怪人が出現するので、油断ならないです。
 



 〜了〜




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ほぼ日のカシミヤセーター

2009/10/30 16:18
ほぼ日のカシミヤセーターが待ち遠しい。。。
ボーダーシャツも、今年は買おうかどうか、迷っています。











イメージの映像は、いつも素晴らしい。
自然なのに、都会的。
垢抜けている自然。
「もの」を買うというのは、
こういう付加価値も一緒に買うということだと思います。
とても仕合わせな気分になれるから、
手元の置いておきたいんです。





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ぬくもりの意味

2009/10/27 16:10
 秋ごろ、一組のご夫婦が入居してきた。ご主人は健康な方で、一人で自転車に乗って出かけられるような方だったけれど、奥様のほうは骨折をしてから寝たきりになり、全介助の方だった。一言も言葉を発することはなく、意思疎通が難しかった。
 奥様は、「雪子」という、お名前だった。
 雪子さんの入浴介助のとき、カナコさんとペアのときがあった。カナコさんは、長く特養老人ホームで働いていて、おっちょこちょいのところはあるものの、事故が起きやすい入浴のときなど、とても信頼できて、わたしも安心だった。
 会話は出来ないけれど、雪子さんが乗ったストレッチャーが浴槽に沈んでいくとき、
「お湯に、つかりますね」
と、声をかけていく。雪子さんの体がお湯につかった瞬間、
「あつい!」
と、声をあげたのである。
慌てて、ストレッチャーを上げたけれど、びっくりした。
 雪子さんが、しゃべった。
 カナコさんと目が合った。この状況は、とても良いことと、とても悪いことが同時に起こったのである。良いことは、雪子さんの言葉が出たこと。悪いことは、お湯の温度が熱かったこと。
 まったく言葉が出なかった人が、言葉が出たのだから、それは素晴らしい。ただ、その状況は、介護者としてはやってはいけない失敗からだった。
 主任だし、年上だし、何か処分でもあったら、カナコさんの責任になってしまう。何か、ホローをしなくてはいけない。
「粗治療って、あるじゃないですか。あういう一種じゃないですか」
 それでもカナコさんは固まっていた。さいわい雪子さんの体に火傷はなく、皮膚が赤くなっていることもなかった。雪子さんが無事なので、カナコさんもほっとしたけれど、別の不安が出てきた。
「どうやって報告しよう」
 雪子さんが言葉を発したのは、大事件である。これを園長に報告しなければならない。その報告の仕方である。園長に怒られたら、カナコさんが可哀相だと思った。
「わたしが報告しましょうか」
「うん、大丈夫だよ。わたしから報告するから」
 そう言ってくれたけれど、ちょっと不安そうだった。それに、嫌なことを年下の子に押し付けるわけにはいかない、という責任感が感じられた。
 ちょっと心配で、カナコさんが事務所で園長に報告するのを、外から伺っていた。すると、
「お湯の温度は、ちょっとだけ、ちょっとだけ、高かったんです」
と、言っているのが聞こえた。園長も介護の経験があるし、微妙な状況を察したのだろう。火傷など怪我がなかったので、あまり深くは追求されなくてすんだ。
  


 それは、確かに「仕事」である。お給料をもらい、生活しているのだから、それは「仕事」なのだけれど、その言葉は、介護をしているときには疑問だった。長い人生を経てきた方の体を洗わせていただいている、そんな感じがするときがあった。
 当時、わたしは二十二歳だった。自分が生まれてから、このホームで働くようになるまでの時間、それだけの時間を一人で過ごしてきた方もいるのだから。
 六〇代の方なら、これから二〇年、このホームの中で暮らすかもしれないのである。自分は、他の人より辛い思いをしていると思っていた。自分だけが辛い思いをしなくちゃいけないんだ、と恨んだこともあった。二〇年もの間、心を通わせる人もなく、ずっと一人で暮らしていということ、これから二〇年、ずっと老人ホームに入るかもしれない、という不安、それに比べれば、自分の苦労は、何て小さかったのだろう。自分の悩みが小さいのはわかるけれど、それがすぐに消化はしていかなかった。

  長身で、白髪がきれいな男性が入居してきた。終戦後のひどい有様、戦後、何も無かったときに事業を立ち上げ、とても苦労をしたと伺った。
 そのときの苦労を年配の看護士さんに話していた。
「戦後を経験した者でなければ、あの苦労はわからないよ」
 杖をつく姿も様になり、とてもダンディな方である。
 一週間ほど経ったときだった。お風呂の後、更衣室のベンチに座り、タオルを首にかけたままじっとしているので、声をかけた。声には気づいたようだったけれど、それが誰かは気にしていないようで、返事ではなく、質問が返ってきた。
「僕は、死ぬまで、ここにいるってことだね?」
 答えはイエスだけど、イエスと言ってはいけない。
 質問に答えられず、固まっているわたしに気がつくと、軽く手をあげて苦笑した。
 今でも、その質問には答えられない。


 雪子さんは全介助なので、本来なら一番大変なのだけれど、雪子さんのお世話をしていると、何だかほっとするときがあった。言葉が出ないということは、会話が出来ない不便もあるけれど、介護者に不平不満も言わないということである。
 会話がなくてもベッドに寝ている雪子様に手を振ると、にこっとすることがあったし、もう時効だから言えるけれど、にらめっこのように変な顔をして笑わせたこともあった。
車椅子に移動して、靴下や靴を履かせたり、カーディガンを着せたりしているとき、何となく鼻歌が出てきて、雪子さんの好きそうな歌がいいかな、と思って赤とんぼを歌っていた。
すると、歌い終わったときに声がした。
「じょうずだねぇ」
雪子さんが、言ったのである。びっくりして、仰天したけれど、耳の錯覚かと思って、みんなには黙っていた。
 その次に、雪子さんの介助をするとき、そっと聞いてみた。
「雪子さん、この前の歌、本当に上手だった?」
黙ったままだった。この日は、かなり大きな声で、赤とんぼとか、夕焼け小焼けとか、調子に乗って歌ったら、再び声がした。
「おぉ、じょうずだ、じょうずだ」
また、話してくれたのである。
 もう嬉しくて、嬉しくて、さらに調子に乗り、いろんな歌を歌ったら、何も言わず眉間に皺が寄っていたので、歌うのをやめた。
 これは、報告だ。
 みんな、そうか話が出来たんだ、と喜んでくれた。
 それからも、時々歌ってみたけれど、もう「じょうずだねぇ」と言ってくれなくなった。あんまり歌って、うるさかったのかな。
 

 ホームに入居している方にとっては、ホームでの生活は日常である。職員にとって、ホームにいるときは非日常である。どんなに心をこめて、入居者の方に接しても、それは「仕事」で、プライベートではないし、プライベートになってはいけない。
 クソ真面目なわたしは、一生懸命とか、心をこめてとか、それでいて職業としての介護に、まだ、割り切れず、戸惑うこともあった。そんなことを考えていると、機嫌が悪くなる。いけない、いけない、と頭を振りながら、「仕事」に向かった。
 雪子さんは、ベッドで寝ている。顔を覗き込むと、今日は、無表情だった。
 車椅子に移動しようと、雪子さんを起こした。雪子さんの腕を自分の肩にかけると、雪子さんと目があった。話すこともなく、自ら動くこともできないけれど、生きている人のぬくもりが伝わってきた。
 力は入ってないけれど、雪子さんの腕がわたしの肩にのっている。
 雪子さんが、抱きしめてくれている。







                                  




 
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菊丸の脱走経路

2009/10/23 22:10
インターネットが10日ぶりに復旧。
ふへっ。
まあ、わたしの不注意なのですが
大変でした。
EXHで、Happiness が可愛かったとか
司馬遼太郎の言葉とか、
いろいろブログを書きたいのに書けなくて
通販しようと思ってたのに、注文できなくて
メールも心配でした。
まあ、急用の人は携帯にかけてくるだろうと、思ってたんですけど。



それで、
菊丸は、一体どこから脱走したのか
カーコと一緒に調べましたが、まったくわからなかったのです。
ですが、だんな様が発見したのです。
これは菊丸が住んでいるゲージです。
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中央のハウスに、顔をだしている菊丸が見えるかと思います。
そして、左端の黄色いの小部屋に注目です。


画像



ガムテープを貼っているので、すでにおわかりかと思いますが
この黄色い小部屋の上部がはずれ、そこから菊丸は、脱走していたのです。



実は、大捜索の後、もう一度、菊丸が脱走していたことがありました。
青い水のみの上に、ちょこんと乗り、降りるに降りれなかったようで
大捜索には至らなかったのです。



脱走の後、まるで「出してー!」と、叫んでいるかのような菊丸。
画像



眠っているところを起こしてしまったので、申し訳ないのでニンジンをあげると
寝ぼけながらも、ニンジンを食べる菊丸。
ニンジンを、小さな手で持って食べているのが見えるでしょうか。
か、可愛い。。。
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そして、小部屋で、再び脱走の計画を練る菊丸。
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脱走は、楽しかったかもしれないけど、
もう、心配かけないでね。






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